どなたもどうぞ、お入り下さい。
おいしいコーヒー、ございます。
オマケの時間、ございます。

「同行二人」
作・演出:高木充子
出演:岡田一博 長尾純子

場所:magari 中野店
中野区本町6-24-5

日程 / 2013.12.27(金)、28(土) 
時間 / 15:00 / 19:30 (全4回公演)
☆開場は開演の20分前です。
☆終演後にはオマケの時間(カフェタイム)がございます。
ごゆっくりお過ごし下さい。

チケット / 2,500円(珈琲付・自由席) 
※11/1前売開始
お申込・お問合せ / dgynnn@gmail.com

カフェアドバイザー / 押野美穂(NOAH'S CAFE)
珈琲提供 / 遠藤優子(はれときどきまめ)
制作 / 鹿渡直之(DAE Inc.)

2013年10月4日金曜日

再演

作演出の高木です。

今回の「同行二人」は昨年12月に上演したものの再演になります。

再演の演出をしたことはこれまでにもありました。
が、自分が役者として再演に出たことはありませんでした。

先日出演していました秋カフェ公演が、今度一日だけ再演をすることになり、
昨日、初めて役者として「再演」の稽古をしました。

稽古してみて、わーと思いました。
やっぱり初めてのことって、受け取る情報量が多いですね。
いろいろなものが押し寄せてきました。
一度公演を終えて、もいちど稽古、その感覚は、演出と役者ではやっぱり全然違いました。

役者と、演出は、ぜんぜん違うはたらきだけれども、
この経験を同行二人の再演の稽古にも活かせたらいいなあ。

写真は「同行二人」初演時ゲネプロのものです。


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高木






2013年10月3日木曜日

ホテルで珈琲

所属する奉仕団体の会合出席のため、今日はヒルトン東京で珈琲を飲んでいます。


今月中頃、東京都の児童養護施設にて、それはそれは楽しいオリジナルミュージカルを上演します。

色々と訳あって、脚本と構成を急遽務めることとなり、数時間で書き上げた作品です。

が、しかし、
即席書き下ろしとは思えない
なかなかの作品となっております。

終演後には、奉仕団体の同志で有名パティシエのY氏指導の下、出番を終えたばかりの役者さんも交えてモンブランのケーキ教室も実施いたします。

”プロのパティシエ”
”プロの俳優”

という職業を通じて

子供たちに

「働くことの楽しみ」
「仕事が生み出す感動と笑顔」

を僅かでも感じてもらえたらと祈っております。


親のDV等で保護された子供たちの
笑顔を取り戻すアクティビティです。

制作

チームワーク

作演出の高木です。

「同行二人」の上演にあたり、初演時より、
「劇団つくったの?」とか、「ユニットつくったの?」とよく聞かれるのですが、
特につくっておりません。

そもそも、初演時に、
「ワタシ作演出しながら主宰できないのですが…どう…」
と私が言ったことに対し、
「じゃ、みんなでやろ~」
と役者のお二人(岡田くんと長尾さん)が言ってくれたことで始まったこの企画。
今回も、そのまま進んでいます。
協力者が増え、分業はがぜんクリアにパワーアップし心強いかぎりですが、
相変わらずわたしたち、劇団でもユニットでもありません。
主宰とかいません。
ただの「同行二人」を上演する仲間たちです。

この図で言うと、facebook のスタイルですかね。




うーんほんとは全員が全部につながってる感じだから、ちょっとちがうかな~
ディスカッションに時間がかかり、歩みが遅々とする時もありますが、
そのぶん、練れたものには納得がいく、
大変ですがやりがいのあるチームワークであります。

このチラシ↓もそんなふうに、みんなで作りました!



あまり折込をしていないので、劇場などで関係者を見かけたらお声掛け下さいね。
また、都内のいくつかのカフェに置かせていただく予定ですので、
その時はまたこちらでご案内いたします。
ぜひお手にとって見ていただけたらと思います。


高木



2013年10月2日水曜日

オマケの珈琲

昨夜、珈琲提供のはれときどきまめの代表・遠藤優子さんより

演出の高木さんに珈琲豆の産地の連絡が届きました。



「今回の同行二人は、ウガンダの珈琲豆にします。」



終演後のオマケ時間、皆様に味わっていただく珈琲は、

世界のコーヒー大国のひとつ・東アフリカのウガンダ共和国の珈琲豆となりました。


ウガンダ??


さっと調べてみると、

その生産量は、エチオピアに次ぐアフリカ第2位で、

国の経済の半分近くを珈琲産業が担っているとのこと。


そんなウガンダは、良質な珈琲豆を大量に生産しているにも関わらず

生産者は大変な貧困に見舞われている・・・!?


その原因が欧州との不公正な貿易関係!?


書きながら調べていたらキリがなくなってしまいそうですので

詳細はこちらをご参照ください・・・。


オマケの珈琲タイムでは、

芝居の感想のみならず

地球の裏側の生産者のことも考えながら

香りとテイストを味わえたらいいですね。


制作



タイトルのよみかた

作演出の高木です。

「同行二人」のタイトルの読み方ですが、
一応、外に出すときの公式(情報掲載とか)の場合には、
制作の鹿渡氏の記事の通り「どうぎょうににん」と読みます。

えっ、「どうこうふたり」かと思ってたよ!

はい、それでもいいです。
作演出としては、 どちらでもいいですよ~ と思っております。

「同行二人」で「どうこうふたり」。
この響きもなんだか素朴で、この作品に合っていると思うのです。

「どうぎょうににん」というのは、まずはお遍路さんの言葉として有名ですね。
ですがこのタイトルはお遍路さんの意味そのものではありません。

お遍路さんの言葉として定着する前の、ほんとうの元の意味に由来があります。
でも、それもご存じなくてまったくかまいません。

ああ「同行」なんだな、と「二人」なんだな、と。
どこに? だれと?
あれこれご自由に思っていただけたらそれですべてOKです。

どうぞ、すべて、ご自由にお楽しみください~



高木






2013年10月1日火曜日

「同行二人」のこれまで

作演出の高木です。

いつのまにやらすっかり秋ですね。
webのカウンターによると、「同行二人」再演初日まであと87日だそうです!
ななんと。けっこうもうすぐです。

今回のブログには初投稿ということで、「同行二人」これまでの歩みをまとめてみたいと思います。

2003年頃、出演者である岡田くん、長尾さんと知り合う。別現場です。二人とそれぞれ友達に。

それからしばらく、それぞれと演劇友情を深める。

2009年頃、岡田くんと長尾さんの組み合わせ、何か面白いんじゃないかな~と思う。

2010年春、「同行二人」の原案出来る。

2012年春、全体のプロットが来まり、初稿完成。
「ソフト(作品)はあるがハード(公演母体)がない」という状態に。

2012年初夏、岡田くんと長尾さんに「こんな状態だけど一から一緒にやりません?」と持ちかける。
「やりましょう」という力強いお返事!

2012年夏、ワークショップ稽古開始。二人からいろいろなイメージをもらい、細かい部分を改稿。

2012年秋冬、稽古稽古みっちり稽古。も~!と誰もが言いたくなるくらいみっちり稽古。
そして作業作業どんどん作業。制作業務からおまけのコーヒーまで、いろいろ準備。
さいわい、あたたかく力強い協力者に恵まれ、何とかいざ公演に!

2012年12月、池袋MODeLTにて初演。おかげさまで全回満員御礼。ありがとうございました!
初演時のブログはこちらです。

2013年春頃、再演やりたいな~やろうか~という話が気軽に浮上。
前回の珈琲担当はれときどきまめさんはもちろん、制作の鹿渡氏、カフェアドバイザーの美穂氏が颯爽と登場。

2013年春夏、場所探し、数多くのカフェを見て回った結果、magari中野店に決定!

2013年夏、新たな場所に合わせてのプランの直し、そして稽古!
並行して、制作部はチラシ、webの作成。

2013年秋、役者2名はいったん別公演の稽古へ。←イマココです!


今回はみんなでわりと頻繁にブログ更新してゆきますので、
ひまつぶしにでも時々覗いてみて下さい。
次回は何について書こうかな~。

高木


珈琲の日

秋分
次候
すごもりの虫戸をとざす(七十二候 9/28-10/2)


10月1日はコーヒーの日。

国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが10月で、

今日がコーヒーの年度始めとなるそうです。


そして日本では、秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから、

1983年に、社団法人 全日本コーヒー協会によって、

「コーヒーの日」と定められました。


珈琲豆知識。

制作