どなたもどうぞ、お入り下さい。
おいしいコーヒー、ございます。
オマケの時間、ございます。

「同行二人」
作・演出:高木充子
出演:岡田一博 長尾純子

場所:magari 中野店
中野区本町6-24-5

日程 / 2013.12.27(金)、28(土) 
時間 / 15:00 / 19:30 (全4回公演)
☆開場は開演の20分前です。
☆終演後にはオマケの時間(カフェタイム)がございます。
ごゆっくりお過ごし下さい。

チケット / 2,500円(珈琲付・自由席) 
※11/1前売開始
お申込・お問合せ / dgynnn@gmail.com

カフェアドバイザー / 押野美穂(NOAH'S CAFE)
珈琲提供 / 遠藤優子(はれときどきまめ)
制作 / 鹿渡直之(DAE Inc.)

2013年10月11日金曜日

出演者 長尾純子さんのこと

作演出の高木です。

それでは今日は、もう一人の出演者、長尾純子さんのご紹介をしたいと思います。
(この記事は、高木充子のブログにて、『同行二人』初演時に書いた同タイトルの記事に、再演にあたり加筆修正したものです。)

何せ二人芝居ですから、二記事で紹介が終わってしまいますね。では行きます。

最初に長尾さんと出会ったのは…
2003年春です。…なんと、岡田くんと出会ったのとほぼ同時期です。
鋭いまなざしの方だなあ~と思いました。
これがまあ大変な現場で、でもここで長尾さんとのご縁が出来たのですから、
その点ではよかったです。

次に記憶があるのは…
2003年夏です。あ、けっこう近い。
私の劇団の公演を観に来て下さいました。
あとから聞いたところでは、長尾さんはこの頃から一緒に作品を創ることを考えて下さっていたそうです。
全然知りませんでした。ありがとうございます。

それから…
1年に1回会うか会わないかというペースで、
会えば近況報告や、最近観た演劇の話などをするという、不思議な演劇友だち状態に。
途中、私が携帯を捨てコミュニケーションツール隠居状態になったときも、
家電や、ハガキで連絡をくれたという、すごい人です。
一度、私の劇団の公演に出演依頼をしたこともありましたが、
当時は長尾さんが劇団に所属していてかないませんでした。

いつのまにか・・・
2008年に久々にお会いしたのをきっかけに、2009年、2010年の二年間は、
La Compagnie An、燐光群、アタシト、などなど、多現場でご一緒しました。

それが、長尾純子さんです!

おおよそ2年ぶりにご一緒します。
長尾さんも岡田くんと同じく、とことん演劇の人なのは間違いありません。

長尾さんのイメージ、いろいろあると思います。
きれいとか、スタイリッシュとか、身体能力が高いとか、
または逆の面から、しぶいとか、ねばりづよいとか、努力家とか。
そのどれにも特化しないイメージを、今回お届けできたらと思います。
長尾さんファンの皆様、どうぞご期待ください。

↑ここまでが前回記事でした~。
そしていよいよ…2012年、『同行二人』初演!
いや~もうこんなにセリフしゃべってる長尾さんを初めて見ました。
そして長尾さんはひとことひとことに思慮深い俳優さんですので、ものすごい反返し縫いのような、きめ細かい稽古が展開されました。

もともと感じていましたけれども、更に実感したのは、長尾さんはすべての面でガッツがあるなあということです。
あれっ
岡田くんが美学で、長尾さんがガッツ、って。
何か、表現種類が違いますが、まぁいいですよね。エヘヘヘウフフフ。

きめ細やかさはそのままに、ふわりと自由な長尾さんの魅力を、
皆様にお見せできればと思っております!!!

長尾さんのブログはこちらです。

さて、来週は何を書こうかな~



高木

夜中に

妻子が寝静まったあとに

カリタの手挽きミルで

ガリガリゴリゴリ。


深夜のリビングに

豆の香りが拡がります。


今日はカリタの

陶器製三つ穴ドリッパーが

届きました。

制作

2013年10月10日木曜日

出演者 岡田一博くんのこと

作演出の高木です。

それではそろそろ、出演者のご紹介をしたいと思います。
(この記事は、高木充子のブログにて、『同行二人』初演時に書いた同タイトルの記事に、再演にあたり加筆修正したものです。)


まずは、岡田一博くんのことを書いてみたいと思います。
(写真は『同行二人』web キャストのページより)

Okada_2.jpg

最初に岡田くんと出会ったのは…
2003年冬です、けっこう昔です。
岡田くんの出ている舞台を観て、
すごくいい声の俳優さんがいるなあ、と思ったのが最初です。

次に記憶があるのが…
2004年春です、ちょっととんでます。
私が当時主宰していた劇団の舞台を観に来て下さり、終演後に声をかけて下さいました。
おっあの声の人だ!と思いました。

それから…
ある時は、私の劇団の公演に出演をお願いしたところ、タイミングが合わずかなわず。
ある時は、岡田くんが主宰の劇団に出演をお誘いいただいたにも関わらず、これもタイミングが合わずかなわず。

いつのまにか…
なんか、実は現場ご一緒したことないですね~でも友だち、という、何かふしぎな演劇友だちとして、
お互いの出演舞台を観たり観ていただいたり、年に1~2回、会ったり会わなかったり、
会った時は近況や演劇の話などし、いつか一緒に何かやりたいねと長年話していた、

それが、岡田一博くんです!

こういう紹介の場では、まじめに岡田一博さん、とか、親しみをこめてカズピーとか、
書くべきなのかもしれませんが、私にとって、岡田くんは、岡田くんなのです。
オカダクン、て、なんというか、とても確固とした響きじゃないですか。

今さら私がこんなところに書かずとも皆様ご存じとは思いますが、
岡田くんという人は本当に、演劇の人、です。
演劇の持つ骨太さやまっすぐさが、しっかり芯にある俳優さんです。

今回、初めてご一緒するにあたり、
「いざ一緒に作品つくってみたら、ケンカとかして友だちじゃなくなったりして。でも、やろう!」
と、いうことにあいなりました。
面白い作品をつくりますので、岡田くんファンの皆様、どうぞご期待下さい。

↑ここまでが前回記事でした~。
さて、そしていよいよ…2012年、『同行二人』初演!
二人芝居+演出の三人の稽古場、企画運営も基本的にこの三人。
逃げ場一切なしのこの現場をやりとげることで、
もーいろいろいろいろと、お互いに、新しい面が見られたと思います。

もともと感じていましたけれども、更に実感したのは、岡田くんには美学があるなあということです。

どこまでもこだわりぬく心やさしき非妥協者、岡田くんの魅力を、
よりあますところなくお見せできればと思っております!!!

岡田一博くんのHPはこちらです。

次回は 出演者 長尾純子さんのこと を書く予定です。


高木

CueZy

台本を読みながら

音響オペのきっかけ練習。


iPhoneアプリで

すべて出来ちゃうんだから

すごい時代ですね。


きっかけの数は

実にシンプル。


だからこそ

タイミングとボリュームが命。


制作

2013年10月9日水曜日

手挽きミル

Amazonでミルを購入。

お急ぎ便で注文すると
その日のうちに届いてしまうなんて
驚きの一言です。


いやはや
やはり
豆から挽くと
香りが異なりますな。


そして
なんとも言い難い
豆を挽いている時の
音と感触
その心地よさ。


好みは
断然
粗挽きブラックです。

制作

2013年10月8日火曜日

レネマウンテンができるまで

作演出の高木です。

今日はコーヒー豆提供のはれときどきまめ 遠藤優子さんのブログをご紹介します。
いろんな面白い記事がありますが、まずはこちらをどうぞ。(写真も遠藤さんのブログより拝借)
↓
只今のコーヒー栽培状況



これは、「同行二人」初演で使用したレネマウンテンという豆ができるまでの様子です。

フィリピンで、森を守りながらコーヒー豆を作っているレネさんとあかりさんご夫婦。

このお二人とは、アジア学院という学校で出会いました。
世界各国から農業を学びに学生さんが集まっているこの学校。
当時職員だった遠藤さんの通訳とサポートもあり、この学校の夜のレクリエーションタイムに、公用語は英語! という状況の中で、なぜか演劇のワークショップをすることになったのです!

集まって、ちょっとしたゲームをして、それから短い台本を配り、三時間後、野外円形劇場でろうそくの明かりの中上演。
ギターやジャンベ、パーカッションの生演奏あり、各国のダンスあり、いろんな表現が持ち寄られて、さながら世界曼荼羅を見ているような時間でした。

そのとき、やさしい木と少年を演じていたレネさんとあかりさん。
「あのワークショップがきっかけで僕たちは結婚したんだよ」
って、わあー!! そんな嬉しい言葉、人生でなかなかないです。CONGRATULATION!!

ゆっくりゆっくり時間をかけて、森と共にコーヒーを育てているレネさんとあかりさん。

今回の豆はウガンダからのものになる予定ですが、一杯のコーヒーがどこから来たか、育てた人と豆の旅を思いながら、ゆっくりゆっくり飲みたいものですね。

レネさんあかりさんのfacebookは→こちらです。



高木

コーヒー カンタータ

J.S.バッハの「コーヒー・カンタータ」

かつては、コーヒー禁止令。

女人禁制の飲み物でもあったんですね。

そんな時代背景の最中、書かれたのが「コーヒーカンタータ」だそうです。
制作