どなたもどうぞ、お入り下さい。
おいしいコーヒー、ございます。
オマケの時間、ございます。

「同行二人」
作・演出:高木充子
出演:岡田一博 長尾純子

場所:magari 中野店
中野区本町6-24-5

日程 / 2013.12.27(金)、28(土) 
時間 / 15:00 / 19:30 (全4回公演)
☆開場は開演の20分前です。
☆終演後にはオマケの時間(カフェタイム)がございます。
ごゆっくりお過ごし下さい。

チケット / 2,500円(珈琲付・自由席) 
※11/1前売開始
お申込・お問合せ / dgynnn@gmail.com

カフェアドバイザー / 押野美穂(NOAH'S CAFE)
珈琲提供 / 遠藤優子(はれときどきまめ)
制作 / 鹿渡直之(DAE Inc.)

2013年11月7日木曜日

丸一日同行二人

今日は一日「同行二人」。

夕方からの打ち合わせに備え
他からの依頼にももちろん応対しながら
「同行二人」の資料づくり。

美術周りは、作演出の高木氏、
カフェアドバイザーのみほさんにお任せし、
こちらは残二ヶ月のスケジュール表と当日パンフのラフ、
音響キューシートを作成。


制作を引き受けて
一番してはならないことは、
演者さんを不安にさせること。


雰囲気に始まり
雰囲気に終わる。


「私達は演技に集中すればいいんですね」と
演者さんに思わせることができたとき、
裏方は初めて拍手を分かち合えるんだと思います。


微力ではありますが、
お客様の視線を一手に受け止める
二人のために最善を尽くします。


みほさん、充子さん、照明家の千田さん、
今日は長々ありがとうございました。

MODEの稽古の休みにもかかわらず
打ち合わせに参加してくれた
純ちゃん、ありがとう。


今日は作・演出家と、
7時間に亘り10代からの友情を
分かち合うことができました。


制作

2013年11月6日水曜日

はんぱな

作演出の高木です。

『同行二人』は三十路前後のお話です。

以前、とある現場でご一緒した、少し年上の俳優さん(女性)がこんなことをおっしゃっていました。

「30代の女の役者ってさ、これっていう役が無いのよ。だってさ、『若い』とか『かわいらしい』とか『フレッシュな』とかだったら、10代、20代の役者がいっぱいいるわけだしさ、かといって、『母親』とか『叔母』とか『教師』とかさ、40代以降の方が落ち着いてていい味出るわけだし、30代に合ったいい役ってね、特に女は、ほんと無いのよ。ほんと」

へえ~と思いました。

さて、30代の役についてはさておき、
実際に人生の中で、自分が30代になってみると、
たしかに、なる前に思っていたより、ぜんぜん大人じゃない。
かといって、もう若者ではない。まったくない。
中途半端な年代だな~とは、たしかに、実感します。

はんぱ って、でも、なんかいい言葉と思いました。
あいまいで、ポカンとしていて、密度が低そう。

そんな年頃を生きている人たち(女性に限らず、男性も)のあれこれを、そのままスッとすくってみようと思いました。
描いてみようとか見つめてみようとかじゃなく、ありのままに、大きめのスプーンで、スッといきたい。
いずれそれもすべてどんどんと通り過ぎてゆくのでしょうから。


さ、今日は、カフェアドバイザーのみほさんと打ち合わせです。
楽しみ~!


高木

オリオン座

庭から見事なはまり具合で

オリオン座が見えます。


仕事帰り風呂上がり病み上がり、

別案件でこれまたムフフな構成が書けたので

オリオンビールではなく、

ドイツのヴァルシュタイナーで

独り夜空に乾杯。



制作

2013年11月5日火曜日

忘れないうちに

処方された漢方薬が食前の服用のため、
一度飲んだ認識があるからか
残りの食後30分後服用の抗生剤を、
飲んだかどうかがまったくわからなくなる。


朝も昼も夜も…。

カプセルと錠剤の残りを数えたり
ゴミ箱を覗けばすぐにわかるのだが
あえてそれはしたくない。

時間の無駄とは承知の上で
記憶を辿るも一向に思い出せない。

そうこうしてるうちに
誰それかから連絡が入り
その件に関する回答をする。

ふー。ひと段落。

あれ?

で、結局夜の分は飲んだんだっけ?

…。

忘れないうちに「同行二人」の
音響きっかけ表を作成しよう…。


制作




2013年11月4日月曜日

経過する

作演出の高木です。

このところの気圧の乱高下のせいか、首と背中が痛みます。
風邪も流行っているようですね。
この日誌を読んで下さっている皆さまは、お元気でお過ごしでしょうか。

さて、タイトルの「経過」。
病を「経過する」という考え方があるそうですね。
身体にその病を通すというか、通り抜けさせるというか、経験させるというか。

実は私も先週かるい風邪を引きまして、その時はちょっと時間があったので、
実験的に、なんとなく適当にですが、これを実践してみました。

1.体を温める(睡眠時湯たんぽ、足湯、半身浴等)※頭寒足熱
2.固形物の摂取を控える(スープ、味噌汁等を摂りました。白湯は多めに)
3.睡眠

以上を繰り返し、2晩3日で治りました。
かるい風邪だったというのもあると思いますが、
激しい頭痛と体の痛みがだんだんとひいてゆき、
ぼや~と腫れていた喉の痛みも、だんだん痛みの部位がしぼられ、かるくなり、
消えてゆく様子をじっくり観察し味わうのは、苦しいながらになかなか興味深かったです。

「変化」が最近の個人的なテーマでしたが、
「経過」という視点をひとつ加えてみたいと思いました。

いろいろあれどすべてよし。そんな気持ちでいたいものです。


高木


乾杯!

はい、復活しました。

扁桃腺で行く一泊二日の体調不良の旅も間もなく終点です。 
栄養休養楽天優勝のおかげでギラギラしてます。

最後に景気づけにビールでうがいをしてから就寝したいと思います。ドイツの老舗ラーデベルガーで参りましょう。

星野仙一日本一。乾杯!

あっ、別に楽天ファンなわけではないんです。
星野監督でも、マーくんでも、巨人ファンでもないんです。

わたくし、同行二人のファンなんです。

乾杯!

制作

2013年11月3日日曜日

私のあしながおじさん【岡田】

チャリT企画「ニッポンヲトリモロス」の全日程が終了。
ご来場ありがとうございました。
こちらは打上げ明けの朝の一枚。



我らが同行二人チームも、
制作のかどさん、
作演出の高木さん、
相手役の長尾さんが観にきてくれた!
いやぁ、嬉しかったぁ…

僕は大好きな作品でしたが、
キライな人もまぁまぁいたみたい。
そんなもんだとは思うけど、
二極がくっきり鮮明だったかな。
色んな人が各々に、
「ニッポンをこう茶化して!」
という明確な期待を持って観に来ているんだな、
と感じたわけです。ひしひしと。

チャリT企画に好んで出る理由のひとつに、
軽演劇がやりたい、
という長年続くマイブーム的思いがあります。

軽演劇っていうのは、
昭和初期の浅草を中心に流行した、
時事風刺のきいた、笑いに特化した
演劇のカタチだそうです。

チャリT企画がやろうとしていることに似てると思う。
(作演出の楢原さんに言うと否定されるけど)

今、小劇場で軽演劇ができる
数少ない劇団の一つだと思い、
ここに出演できる機会を大切にしています。
何せ、一番ウィットに富んだギャグを言えた人間が
皆から尊敬される稽古場なので。

イッセー尾形さんに憧れて
小劇場の世界に飛び込んだ僕が
いつか流れ着く浜辺は軽演劇の世界なのでは…と。
分かりませんけど^ ^

さぁ、お次は!
僕が日本イチ面白いと思ってる
カンパニー、KAKUTAに出ます。
もう稽古が始まってます!
12月2日から初日です。
先行予約の段階で、
すでに売り止めの日が出てます!
すごー!!