作演出の高木です。
このところの気圧の乱高下のせいか、首と背中が痛みます。
風邪も流行っているようですね。
この日誌を読んで下さっている皆さまは、お元気でお過ごしでしょうか。
さて、タイトルの「経過」。
病を「経過する」という考え方があるそうですね。
身体にその病を通すというか、通り抜けさせるというか、経験させるというか。
実は私も先週かるい風邪を引きまして、その時はちょっと時間があったので、
実験的に、なんとなく適当にですが、これを実践してみました。
1.体を温める(睡眠時湯たんぽ、足湯、半身浴等)※頭寒足熱
2.固形物の摂取を控える(スープ、味噌汁等を摂りました。白湯は多めに)
3.睡眠
以上を繰り返し、2晩3日で治りました。
かるい風邪だったというのもあると思いますが、
激しい頭痛と体の痛みがだんだんとひいてゆき、
ぼや~と腫れていた喉の痛みも、だんだん痛みの部位がしぼられ、かるくなり、
消えてゆく様子をじっくり観察し味わうのは、苦しいながらになかなか興味深かったです。
「変化」が最近の個人的なテーマでしたが、
「経過」という視点をひとつ加えてみたいと思いました。
いろいろあれどすべてよし。そんな気持ちでいたいものです。
高木
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