どなたもどうぞ、お入り下さい。
おいしいコーヒー、ございます。
オマケの時間、ございます。

「同行二人」
作・演出:高木充子
出演:岡田一博 長尾純子

場所:magari 中野店
中野区本町6-24-5

日程 / 2013.12.27(金)、28(土) 
時間 / 15:00 / 19:30 (全4回公演)
☆開場は開演の20分前です。
☆終演後にはオマケの時間(カフェタイム)がございます。
ごゆっくりお過ごし下さい。

チケット / 2,500円(珈琲付・自由席) 
※11/1前売開始
お申込・お問合せ / dgynnn@gmail.com

カフェアドバイザー / 押野美穂(NOAH'S CAFE)
珈琲提供 / 遠藤優子(はれときどきまめ)
制作 / 鹿渡直之(DAE Inc.)

2013年11月4日月曜日

経過する

作演出の高木です。

このところの気圧の乱高下のせいか、首と背中が痛みます。
風邪も流行っているようですね。
この日誌を読んで下さっている皆さまは、お元気でお過ごしでしょうか。

さて、タイトルの「経過」。
病を「経過する」という考え方があるそうですね。
身体にその病を通すというか、通り抜けさせるというか、経験させるというか。

実は私も先週かるい風邪を引きまして、その時はちょっと時間があったので、
実験的に、なんとなく適当にですが、これを実践してみました。

1.体を温める(睡眠時湯たんぽ、足湯、半身浴等)※頭寒足熱
2.固形物の摂取を控える(スープ、味噌汁等を摂りました。白湯は多めに)
3.睡眠

以上を繰り返し、2晩3日で治りました。
かるい風邪だったというのもあると思いますが、
激しい頭痛と体の痛みがだんだんとひいてゆき、
ぼや~と腫れていた喉の痛みも、だんだん痛みの部位がしぼられ、かるくなり、
消えてゆく様子をじっくり観察し味わうのは、苦しいながらになかなか興味深かったです。

「変化」が最近の個人的なテーマでしたが、
「経過」という視点をひとつ加えてみたいと思いました。

いろいろあれどすべてよし。そんな気持ちでいたいものです。


高木


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