夕方からの打ち合わせに備え
他からの依頼にももちろん応対しながら
「同行二人」の資料づくり。
美術周りは、作演出の高木氏、
カフェアドバイザーのみほさんにお任せし、
こちらは残二ヶ月のスケジュール表と当日パンフのラフ、
音響キューシートを作成。
制作を引き受けて
一番してはならないことは、
演者さんを不安にさせること。
雰囲気に始まり
雰囲気に終わる。
「私達は演技に集中すればいいんですね」と
演者さんに思わせることができたとき、
裏方は初めて拍手を分かち合えるんだと思います。
微力ではありますが、
お客様の視線を一手に受け止める
二人のために最善を尽くします。
みほさん、充子さん、照明家の千田さん、
今日は長々ありがとうございました。
MODEの稽古の休みにもかかわらず
打ち合わせに参加してくれた
純ちゃん、ありがとう。
今日は作・演出家と、
7時間に亘り10代からの友情を
分かち合うことができました。
制作
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