高木充子さま
お返事ありがとうございます。
”意識の切り替え”がないことにそれほど驚くとは思いもしませんでした。
実際に言葉にして話してみると新たな発見があり、学生の頃からの仲ながら楽しいものです。
ーどなたさまにも、心身に負担無く、リラックスしてお楽しみいただけるのではないかなと思っております。ー
とありましたが、初演の楽日を鑑賞から一週間、
この作品に心を引きずられていた気がします(笑)。
表現が難しいのですが、兎に角グッときたのです。
一時間の観劇中、リラックスどころかドキドキしながら、様々な過去が走馬灯のように脳内を駆け巡りました。
制作を買って出たのも、
その引きずられた思いをもう一度自分の中で清算したかったのかもしれません。
さてさて、いただいた質問への回答です。
「終演後のカフェタイム、どんな時間にするか?」
コンセプトを一言で申し上げると、
「香り漂う忘年会」でしょうか。
はれときどきまめの遠藤優子さんが自家焙煎してくれた新鮮なコーヒー豆を、
NOAH'S CAFEの美穂さんが抽出する「同行二人」オリジナルコーヒー。
こちらを想像しただけでも、鼻腔が拡がる感じもしますが、
せっかくお店を借り切っているんだし、年末なんだし、
アルコールも出してしまおうかと考えております。
コーヒー豆の香りを味わいながらのBARカウンターで一杯。
芝居の感想を聞きながら、再会を楽しみながら、
居酒屋に移動するでなく、会場で呑んでしまおうって魂胆です。
そして、
「これも飲んでみたい〜」って思わせる何かを用意したいなと思います。
どうしたらお客様が喜んでくれるかなと想像する作業は、本当に好きな工程です。
目指すは、終演後の雰囲気も、
芝居と同程度に「新中野まで来てよかった〜!」と感じていただくことでしょうか。
また、magariさんを23時まで貸し切っているので、観劇に間に合わなかった人のためにのカフェ&Bar「同行二人」のOpenもありなのかな〜と勝手に考えています。
さてさて、こちらからのクエスチョンです。
同行二人は、岡田くん長尾さんという素敵な俳優二人と、
幾重にも重ねたワークショップ&エチュードにより、書き上げたと伺っております。
そもそもこの二人芝居の設定は、
どんなきっかけで思い付いたのでしょう?
ネタバレしない範囲でお答えくださいませ。
制作
鹿渡直之
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