チャリT企画が終わり、
KAKUTAの稽古が始まってから10日あまりが過ぎました。
KAKUTAは劇作、演出の桑原さんのホンを、
たくさんの人がカタチにしようと東奔西走しているカンパニーです。
ホンをどれだけ具現化しようかと、
演出はじめ、みんながピチピチとプールを泳ぎ回り、
水しぶきをあげてます。
同行二人と似てるなと思うこともあります。
若くもない老いてもない、
そんな人々が胸にじわっとくる劇作空間がここにはある気がしています。
演者としては俯瞰で見ることで
落ち着きたい気もするけど、
良い意味でそうはさせてくれない。
そこが似ています。
同行二人と。
ここをくぐり抜けたらちょっと成長できそうな気がするな。
0 件のコメント:
コメントを投稿