どなたもどうぞ、お入り下さい。
おいしいコーヒー、ございます。
オマケの時間、ございます。

「同行二人」
作・演出:高木充子
出演:岡田一博 長尾純子

場所:magari 中野店
中野区本町6-24-5

日程 / 2013.12.27(金)、28(土) 
時間 / 15:00 / 19:30 (全4回公演)
☆開場は開演の20分前です。
☆終演後にはオマケの時間(カフェタイム)がございます。
ごゆっくりお過ごし下さい。

チケット / 2,500円(珈琲付・自由席) 
※11/1前売開始
お申込・お問合せ / dgynnn@gmail.com

カフェアドバイザー / 押野美穂(NOAH'S CAFE)
珈琲提供 / 遠藤優子(はれときどきまめ)
制作 / 鹿渡直之(DAE Inc.)

2013年11月16日土曜日

往復書簡 復路3 Wahaha!

高木充子さま

往復書簡を始めて、まだ一週間も経過していないというのに
なんだか幾年も続けているかのようなやり取りをありがとうございます。

なんだか深海で出くわしたかのように、静かに深く、
互いにしか感じ得ない周波数で共鳴しています。


― 俳優をするのも演出をするのも、私にとっては、演劇をするという点では同じことなんです。―

― 違うものを受け入れた上で、主体的に生きるしぶとさ。Yes, and... の考え方ですね。―

ふふふ、同意です。

ひとつひとつ拾って丁寧に触れたいのですが、
間違いなく長くなってしまうので今日はさくっと回答していきますね。


さて、意識の切り替えについての質問をいただきました。
が、その切り替えるという考え自体が特にありません。

仕事内容も仕事相手も様々なので、自然と変化します。
わかりやすく例えると車の免許がマニュアルでなく、オートマチック的な。

親兄弟と接する時と、気の合う友達、恩師、好きな人、嫌いな人とでは、
誰しも対応が変わりますよね。 悪いことではなく無意識に、自然と。
切り替えというよりも「適応」という言葉の方がふさわしいのかな。


様々な経験を積んだ上で、意図的にしているとすると
「場の空気」については敏感に察知するようにしています。

一見「KY」そうですが、実は感度の高いアンテナを設置するよう努力しています。


あとは、締切と責任を自己設定することでしょうか。
せざる負えない・やらざる負えない状況を作り出すことで
意識の切り替えもなにも、「やらないとマズイ!」的な。


あっ、
最後に、個人的な習慣をお教えしましょう。
それは、アニマル浜口的に「笑う」ことです。
http://youtu.be/eETHyOTC_dY
一日の始めや終わりに「Wahaha!」と爆笑するようにしています。

「笑う鹿渡には福来たる。」
声を出して大爆笑することでネガティブ思考やストレスを消し去ります。

■爆笑を誘うレパートリー
・さんま御殿
・ホンマでっかTV
・アメトーク
・爆笑問題とおぎやはぎのラジオ
・ナイツの漫才←オススメ!


その他、妻子がいようが関係なく
低俗卑猥に積極的に触れることで
日々の苛立ちと立ち向かっています(笑)。

Wahaha!
Wahaha!
Wahaha!

作家として、演出家として、
「同行二人」はどんな人に観てもらいたいですか?

いきなり質問でびっくりしたかな。
Wahaha!


制作

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