作演出の高木です。
往復書簡の往路4通目、書いてみまーす。
鹿渡さま
切り替えるという考え自体特にない、とは予想外の答えでした~!
へー! 面白いなあ。
なんかすっごく新しい視点を得た思いです。
そして、Wahaha! いいですね~。
最近日課になってきたラジオ体操と合わせて、取り入れてみようと思います!
さて、質問いただきました~!
【Q.作家として、演出家として、「同行二人」はどんな人に観てもらいたいですか?】
いやーこれはもう、ほんとに、老若男女どなたさまにも観ていただきたいと、心より思っております。
というのは、営業トークとかじゃなく、ほんとにです。
というのも、まず、この『同行二人』って、フツーの話だと思うんです。
とりたてて変わった設定なわけでも、奇抜なストーリー展開でも、変人が出てくるわけでもない、そんな、フツーのお話。
フツーってなんか、表現があれでしょうか。
素朴というか、うーんと、現代の昔話みたいなかんじかもしれません。
どこかで何か、具体的なことじゃなくても、自分と重ね合わせるというか、
ああ、知ってるこの話、って思えるような、そんな、わりと普遍的なお話だと思うんです。
ああ、知ってるこの話、って思えるような、そんな、わりと普遍的なお話だと思うんです。
それから、一時間という上演時間、男女二人芝居というバランス、
どなたさまにも、心身に負担無く、リラックスしてお楽しみいただけるのではないかなと思っております。
演劇を観たことのない方にも、
過去に演劇を観てつまんないな、退屈だな、って思ってしまった方にも、
演劇が好きでいろいろ観ていらっしゃる方にも、
等しく素朴に、演劇って楽しいな、と感じていただける作品になるのではないかなと、
そんな風に、思っております。
今回は本編の後にカフェタイムもございます。
昨日はカフェタイムミーティングでいろいろなことが決まりましたね~!
「オマケの時間~カフェタイム~って情報に書いてあるけど、一体?」
と思われているお客様も多いと思いますので、ここで鹿渡さんに質問です。
【Q.終演後のカフェタイム、どんな時間になりそうですか?】
高木
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