どなたもどうぞ、お入り下さい。
おいしいコーヒー、ございます。
オマケの時間、ございます。

「同行二人」
作・演出:高木充子
出演:岡田一博 長尾純子

場所:magari 中野店
中野区本町6-24-5

日程 / 2013.12.27(金)、28(土) 
時間 / 15:00 / 19:30 (全4回公演)
☆開場は開演の20分前です。
☆終演後にはオマケの時間(カフェタイム)がございます。
ごゆっくりお過ごし下さい。

チケット / 2,500円(珈琲付・自由席) 
※11/1前売開始
お申込・お問合せ / dgynnn@gmail.com

カフェアドバイザー / 押野美穂(NOAH'S CAFE)
珈琲提供 / 遠藤優子(はれときどきまめ)
制作 / 鹿渡直之(DAE Inc.)

2013年11月29日金曜日

焙煎の思ひ出

作演出の高木です。

昨日、コーヒー豆提供の はれときどきまめ 優子さんから、
今回の公演用のコーヒーをテスト焙煎したという連絡がありました!




優子さんは、現在、仙台在住のインディーズコーヒーロースターさんです。
はれときどきまめ さんという名前で、世界のフェアトレード・コーヒーをあつかっています。
『同行二人』はコーヒーが出てくるお話なので、初演からご協力いただいています。

私も、昨年の夏、はれときどきまめさん主催のコーヒーワークショップで、

はじめてコーヒー豆の焙煎体験をしました。

まだまだ暑いとある晴れた日の午後、陽射しでいっぱいの会場カフェの入口をくぐると、
庭のレモンの樹の下で、レネさんがにこにこしながら焙煎機のハンドルを回していました。
(レネさんのことは当ブログの過去記事「レネマウンテンができるまで」にもありますので、
よろしければ合わせてご覧ください。)

はれときどきまめ さんの焙煎はすべて手作業です。
商店街の福引のガラガラみたいな形の手回し焙煎機を使用します。
焙煎の決め手は音です。
優子さんは音の種類や段階で焙煎の程度を見極め、ベストのタイミングで豆を取り出します。
その「今だ!」の見極め(聞き分け?)はほんとに微妙で、魔法のようです。
そしてひとつぶひとつぶ、豆の状態を見て選り分けて行くのです。

豆を香り豆を聞き豆を見て焙煎されたコーヒーが、まもなく東京に届きます。
明後日のスタッフミーティング東京チームで試飲してみます。楽しみです!


高木


 

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