作演出の高木です。
昨日、コーヒー豆提供の はれときどきまめ 優子さんから、
今回の公演用のコーヒーをテスト焙煎したという連絡がありました!
優子さんは、現在、仙台在住のインディーズコーヒーロースターさんです。
はれときどきまめ さんという名前で、世界のフェアトレード・コーヒーをあつかっています。
『同行二人』はコーヒーが出てくるお話なので、初演からご協力いただいています。
私も、昨年の夏、はれときどきまめさん主催のコーヒーワークショップで、
はじめてコーヒー豆の焙煎体験をしました。
まだまだ暑いとある晴れた日の午後、陽射しでいっぱいの会場カフェの入口をくぐると、
庭のレモンの樹の下で、レネさんがにこにこしながら焙煎機のハンドルを回していました。
(レネさんのことは当ブログの過去記事「レネマウンテンができるまで」にもありますので、
よろしければ合わせてご覧ください。)
はれときどきまめ さんの焙煎はすべて手作業です。
商店街の福引のガラガラみたいな形の手回し焙煎機を使用します。
焙煎の決め手は音です。
優子さんは音の種類や段階で焙煎の程度を見極め、ベストのタイミングで豆を取り出します。
その「今だ!」の見極め(聞き分け?)はほんとに微妙で、魔法のようです。
そしてひとつぶひとつぶ、豆の状態を見て選り分けて行くのです。
豆を香り豆を聞き豆を見て焙煎されたコーヒーが、まもなく東京に届きます。
明後日のスタッフミーティング東京チームで試飲してみます。楽しみです!
高木
0 件のコメント:
コメントを投稿